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2026年4月開講 受講生募集
東大・最難関大学理系学部へ
戦略的に合格する
理数系科目の基礎を丁寧に積み上げながら、
英語や化学を先取りにより
得意科目として伸ばしていくことで、
理系進学に必要な力を総合的に育成します。
2026年4月開講 受講生募集
東大・最難関大学理系学部
へ
戦略的に合格する
理数系科目の基礎を丁寧に積み上げながら、
英語や化学を先取りにより
得意科目として伸ばしていくことで、
理系進学に必要な力を総合的に育成します。
理数系科目の基礎を丁寧に積み上げながら、英語や化学を先取りにより
得意科目として伸ばしていくことで、理系進学に必要な力を総合的に育成します。
数学は得意なはずなのに、入試問題になると対応しきれない
理数系科目と入試との相性の悪さを感じている
自分の通っている学校では理系志望者が少なく、どこから勉強すればよいかわからない
理数系科目と入試との相性の悪さを感じている
数学は得意なはずなのに、入試問題になると対応しきれない
自分の通っている学校では理系志望者が少なく、どこから勉強すればよいかわからない
理数系科目に苦手意識がある方
理系学部を志望している方
英語を強みとして受験したい方
総合型選抜も視野に入れたい
本コースは、理数系の基礎から着実に力を伸ばしつつ、
複数の受験方式に対応したい方に適した設計となっています。
理数系科目の基礎を丁寧に積み上げながら、
理系進学に必要な力を総合的に育成します。
理系入試における男女間の倍率格差の現状
理系学部入試において、あまり広く知られていないものの
男女で倍率に大きな差が存在しています。
難関大学で格差が大きい大学の例が、東京科学大学理工学系(旧東京工業大学)です。
実際に東京科学大学が公表している「令和7年度学士課程(理工学系)入学者選抜実施結果」では、
受験者数
男子
2,653
人
女子
416
人
合格者数
男子
803
人(実質倍率
3.3
倍)
女子
64
人(実質倍率
6.5
倍)
受験者数
男子
583
人
女子
49
人
合格者数
男子
128
人(実質倍率
4.6
倍)
女子
4
人(実質倍率
12.3
倍)
受験者数
男子
514
人
女子
38
人
合格者数
男子
119
人(実質倍率
4.3
倍)
女子
3
人(実質倍率
12.7
倍)
...と、男女で実質倍率の差がとても大きい現状があります。
こうした差が生じる背景には、入試における配点構成や問題の難易度設定が影響していると考えられます。
たとえば東京科学大学では、計画的な対策によって高得点を狙いやすい共通テストの成績は第1段階選抜(いわゆる足切り)のみに用いられ、第2段階選抜の合否判定には使用されません。一方で、第2段階選抜(2次試験)の配点においては英語150点に対し、数学300点、理科300点と理数科目の比重が大きく、得点配分において大きな特徴があります。加えて、数学のテストは3時間で5題という長時間かつ高難度の試験が課されており、受験者には高度な思考力と持久力が求められます。
このような入試構造のもとでは、結果として女子にとって相対的に合格のハードルが高くなる傾向が見られます。また、東京大学理系や早稲田大学理工学部においても、同様に女子の実質倍率が高くなる傾向が指摘されています。
イエナアカデミーでは、こうした現状を踏まえ、女子の理系進学および合格者のさらなる増加を後押しするとともに、性別にとらわれることなく、一人ひとりが自身の可能性に応じて進路を選択できる環境の実現を目指し、「女子理系受験対策コース」を設立いたしました。
STRATEGY
2つの戦略によって、
女子ならではの難関大学理系学部対策を行います。
01
理系受験においては、すべての科目で満点を狙う必要はありません。重要なのは、「確実に得点できる科目を持つこと」です。
現状として、女子受験生は数学で差をつけられてしまうケースが多く、その結果として合格率が低くなっている傾向があります。
そのため、まず重要になるのが「数学以外で安定して得点を確保すること」です。
英語は、語彙・文法・読解といった積み上げ型の科目であり、正しい方法で継続的に学習すれば、確実に得点力を高めることができます。また、化学についても、暗記と理解のバランスが取れた科目であり、体系的に学習を進めることで高得点を安定して狙うことができます。
02
理系受験において最も差がつきやすい科目が数学です。
実際に、女子の合格率が低くなっている背景には、「数学で差をつけられてしまっている」という構造があります。
ただし、数学は才能ではなく、時間をかけて学習することで必ず伸ばすことができる科目です。
重要なのは、
・基礎の理解を徹底する
・早い段階から思考力を問う問題に触れる
という積み上げです。
本コースでは、早期から数学を対策し二次試験等で出題される難問にも適応できる対策をします。
過去3年間大学受験科生は
全員が第一志望の大学に合格を果たしています。
第 1 期生
東京医科歯科大(東京科学大学) 医学部
第 2 期生
東京大学 理科一類
早稲田大学 理工学部
東北大学 経済学部
上智大学 理工学部
立教大学 観光学部
東京薬科大学 薬学部
第 3 期生
新潟大学医学部
日本医科大学医学部(後期:1次合格)
東邦大学 医学部(正規合格)
埼玉医科大学 医学部(正規合格)
慶應義塾大学 薬学部
慶應義塾大学 看護医療学部
上智大学 総合人間科学部
理数系科目の基礎を丁寧に積み上げながら、
理系進学に必要な力を総合的に育成します。
FLOW
無料学習相談
現在の学習状況や志望校をヒアリングします
1
学力分析
現在の学習状況や志望校をヒアリングします
2
戦略設計
志望校から逆算した、あなただけの受験設計図を作成します。
3
受講開始
設計に基づき、最短ルートで合格を目指します。
4
COURSE
対象
高校1年生~3年生
指導形態
個別指導(1対1・1対2・1対5)
開講時間
■ 月~金:16:00~22:00
■ 土:9:00~21:00
■ 日:13:00~18:00
受講料
お問い合わせください
校舎
■ 茗荷谷校:東京都文京区小石川5-5-2 信濃路ビル4階
■ 永福町校:東京都杉並区和泉3-7-1 生活クラブ館杉並2階
■ オンライン対応
理系の女子学生講師がメンターとして在校生に対し、学習面のサポートに加え、進路選択や受験戦略に関する具体的なアドバイスを行います。
同じように理系進学を志し、実際に受験を乗り越えてきた先輩だからこそ、学習の進め方やつまずきやすいポイント、志望校選びの考え方などを、実体験に基づいて共有することが可能です。
日々の学習における不安や悩みに対しても継続的に伴走することで、「自分にもできる」という実感を持ちながら学習を進められる環境を提供します。
お問い合わせ・受講相談
受講相談のお申し込みはLINEが簡単(30秒)
公式LINEから簡単にお申し込みいただけます。
LINEならこんなメリットがあります。
24時間いつでも申し込み可能
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