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小学4年生〜小学6年生対象

算数

制する

ものは

受験

制する

最難関中学受験

算数コース

筑波大学附属駒場

開成

聖光学院

渋谷幕張

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最難関中学受験算数コース

中学受験での最重要科目の算数で
ハイレベルな問題を解く力を養うことで、

筑波大学附属駒場中学

開成中学

などの、

最難関中学を目指すコースです。

対象生

小学4年生~小学6年生のうち、以下に該当する方

算数のサピックス®︎偏差値が
おおよそ56~61の方

筑駒・開成・麻布・武蔵、駒東・聖光・栄光・桜蔭・雙葉・豊島岡・渋幕・渋渋
などの合格を目指す方

中学受験における算数の重要性

中学受験、特に難関女子は熾烈な戦い

2025年の中学受験者数は、少子化の中でも高止まり・高水準を記録しました。首都圏(1都3県)の受験者数は日能研の推定で約6万2,200人、受験率は21.5%と高い水準を維持しています。

「算数を制するものは、中学受験を制する」

中学受験では、「算数を制するものは、中学受験を制する」と言われます。この過酷な中学受験で難関校を目指すためには、「差がつく」科目である算数の偏差値を上げることが必須なのです。算数を制する必要があるのには、理由があります。それは、難関校では、算数でハイレベルな問題が出されることが多く、ハイレベルな問題への対応力で得点差がつき、合否を決めることが多いからです。

また、国語などの教科では、実は、合格者と受験者の差は大きくつかないことが多いのです。これは、例えば、国語の記述の採点はさほど厳しく点数をつけないために、差が付きにくいのです。理科、社会の記述も同様です。実際、「受験者平均点」と「合格者平均点」の乖離が大きい、すなわち「受験で最も差がつく」科目は、算数です。差がつく算数で上位に入れれば入れるほど、獲得できる得点は多くなるのです。

だからこそ、算数単科の偏差値が56~61前後の場合、もう一段階算数の解法力を上げることが重要なのです。そのためには、算数単科の偏差値が56~61前後の受験生の多くが抱える2つの問題、「難しい問題に対応できない」「正答率が高い問題を落とす」という問題を解決する必要があります。

※受験者が正規分布している場合、偏差値70は上位2.3%、偏差値65は上位6.7%、偏差値60は上位16%、偏差値55は上位31%になります。

最重要科目の算数

ハイレベルな問題を解く力を養う

お問い合わせ・受講相談

まずは体験レッスンから

最上位クラスに在籍できないと、
難度の高い問題への対応力は身に付かない

一般的な受験塾には、「差が固定化しさらに差が広がるような、塾のクラス編成・学習内容になっている」という構造的な問題があります。このことが、「難しい問題に対応できない」ことによる「算数で差がついてしまう」という問題を産んでいるのです。受験塾では、4科または2科の成績でクラスを編成します。そして、そのクラスのレベルに応じて、算数で取り扱う問題のレベルを変えていきます。

最上位のクラスでは、ハイレベルな問題も取り扱います。しかし、最上位ではないクラスでは、ハイレベルな問題はさっと扱う程度で済ましたり、取り扱わずに終わらせてしまいます。こうなると、最上位の受験生たちがハイレベルな問題を解くことでどんどんと力を伸ばす一方で、最上位クラスに入れなかった受験生たちはハイレベルな問題を解く力をつけることができません。

例えばサピックス®︎の場合、6年生のα1のクラスでは、★3つの問題やデイリーサポートEレベルといったハイレベルな問題を日常的に取扱います。授業時間にハイレベルな問題を解いた受験生たちは、家庭でもハイレベルな問題を復習し、さらに余裕があれば「入試問題に挑戦」や「SAPIO®︎」、「中学への算数」の「要点の整理」「日々の演習」を解くことで、どんどんと力を付けていきます。

しかし、αでも下の方のクラスでは、★3つの問題やデイリーサポートEレベルの問題は必ずしも取り扱いません。アルファベットクラスであれば、デイリーサポートEレベルの問題は基本的に取り扱いません。このため、α下位~アルファベットに在籍している場合、デイリーサポートEレベルの問題を解く力を養うことは困難です。

コース

授業で扱う問題

α1

サポートのB~Eレベル(時にC~Eレベル)

α2

サポートのB~Eレベル(時にEレベルは全ては扱わない)

α3

サポートのAまたはB~DまたはEレベル(週によりA~D、またはB~D。まれにEレベルを扱うことも)

I(α直下)

サポートのA~Dレベル。(まれにAは扱わないが、Eレベルを扱うことはほぼない)

(表)サピックス®︎のある校舎の上位コースにおける算数テキスト「デイリーサポート」の取扱い方

最上位クラスに在籍していないところから難関校を目指すのであれば、デイリーサポートEレベルの問題に触れて、ハイレベルな問題への対応力を身につけることが重要です。

正答率が高い問題でのミスが多くても
難関校の算数には対応できない

正答率が高い問題でのミスが多くても難関校の算数には対応できない

また、デイリーサポートEレベルのような難易度が高い問題が正答できても、デイリーサポートA~Dレベルの問題を取りこぼしていては、難関校の算数に対応することはできません。正答率が高い問題を不正解するようでは、他の受験生との得点差がついてしまうからです。

だからこそ、デイリーサポートEレベルのような難易度が高い問題に対応できる力をつける一方で、デイリーサポートA~Dレベルの問題を落とさずにしっかり取る力を養うことが重要です。そのためには、デイリーサポートA~Dレベルまでの問題をしっかり反復して、間違いやすい点を認識し、「解けて当たり前の問題を当たり前に解く」ことができるようにすることが重要です。

塾のクラスで漫然と学習していては、
難しい問題への対応力と正答率の高い
問題を落とさずに取る力はつかない

塾のクラスで漫然と学習していては、難しい問題への対応力と正答率の高い問題を落とさずに取る力はつかない

4科、2科の成績で決まる中学受験塾のクラスで漫然と算数学習していたのでは、ハイレベルな問題の解法力という観点で、最上位層との差は開く一方です。中学受験で最重要科目である算数で最上位層と差がついては、難関中学の算数に対応することができません。

また、簡単な問題を取りこぼす状態で漫然と学習していても、実際の受験では他の受験生と差がついてしまいます。デイリーサポートA~Dレベルの問題でもしっかり反復することで、間違いなく取り切る力を養うことは、ハイレベルな問題の解法力を身につけることと同様に、難関中学の算数に対応していくためには重要なのです。

難関中学を目指すためには、算数で最上位層と差がつかないようにEレベル問題などハイレベルな問題の演習を行うこと、そしてDレベルまでの問題を反復することを通して、算数の得点力を養うことが重要なのです。

特徴

FEATURES

「問題が解ける状態」まで引き上げます。

一人では学習しにくい
Eレベルの問題を丁寧に解説

志望校に応じて、授業で扱っていないため、自宅で一人では学習しにくいEレベル/★3つの問題を、丁寧に解説します。ポイントをしっかり理解し、Eレベル問題への対応力を養います。

正答率の高い問題を
落とさないように徹底演習

Dレベルまでの問題を反復することで正答率が高い問題を落とさない力を養い、「当たり前に解ける問題を、当たり前にミスなく解ける状態」を目指します。

志望校にあわせた
レベルの問題を徹底演習

男子校、女子校など、志望校を目指すために必要となるレベルに合わせた問題を演習します。志望校に応じて「中学への算数」レベルの問題も取り入れて徹底演習します。

最重要科目の算数

ハイレベルな問題を解く力を養う

お問い合わせ・受講相談

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コース概要

COURSE

対象

小学4年生~小学6年生

指導形態

■ プライベートレッスン 1対1 90分
■ セミプライベートレッスン  1対2 90分
■ 少人数グループレッスン 1対5 120分

月謝

■ プライベートレッスン 47,300円(税込)
■ セミプライベートレッスン  36,080円(税込)
■ 少人数グループレッスン 30,580円(税込)

校舎

■ 茗荷谷校:東京都文京区小石川5-5-2 信濃路ビル4階
■ 永福町校:東京都杉並区和泉3-7-1 生活クラブ館杉並2階
■ オンライン対応

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